保育未来学科1年生2回目のタッチレッスン普通救命講習

札幌市防災協会の方をお招きし、様々な応急手当の方法を教えていただきました

 

4グループに分かれて、それぞれメモを取りながら真剣に話を聞く学生

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口やのどに物が詰まった時の対処法を、実際に人形を使って行います

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日本人がのどに詰まらせる物の1位はおもちsozai113、2位はご飯、3位はパンだそうですsozai030

子どもも飴や豆などを詰まらせてしまうことがあるそうで、現場に出た時に必ず必要な技術をひとつ覚えられましたsozai132

 

さらに、心肺蘇生の方法AEDの使い方を学びます

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「思っていた以上に胸骨圧迫が大変」と息を切らす学生も326796

 

気道確保に悪戦苦闘しながら取り組む姿も見られましたsozai026

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AEDを実際に使い、心肺蘇生を行う人声を掛け合いながら連携します

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AEDが設置してある場所は多く見かけるようになりましたが、実際に使うとなるとsozai191sozai099

 

たくさんのことを教えていただき、講習は終了sozai122

最後に修了証をもらい笑顔でポーズkao016

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必要なのは少しの勇気

救急車が来るまでの約6分間少しの勇気で救える命があるということを、ずっしりと感じながら学ぶことができました。

 

保育士は子どもたちの命をお預かりする、責任の重いお仕事

万が一の場面では、『勇気を出して助けたい』と話していた1年生。

そんな姿がなんだか頼もしく見えた一日でしたsozai077

保育未来学科1年生 副担任 巴夏樹151945

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