多職種連携を学ぶ合同授業を行いました!

こんにちは、社会福祉学科です!今回は社会福祉学科3年生が参加した「多職種連携合同授業」の様子をお届けします📷✨


社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士が働く福祉の現場では、対象者一人ひとりに合わせた質の高い支援を実現するために「チーム医療」「チームケア」が不可欠です。

その実践力を養うため、本校では多職種連携をテーマにした合同授業を実施しました。今回は「地域包括ケアシステム」を軸に、卒業後の現場で求められるチームマネジメント力を学びます。

*多職種連携イメージ

多職種連携とは?チーム医療・チームケアの重要性

多職種連携とは、医療・福祉・介護など異なる専門職が連携し、情報共有を行いながら最適な支援を提供することです。

自身の専門性を発揮するだけでなく、他職種の役割を理解し橋渡し役となることが、現代の医療福祉現場では強く求められています。

約120名が参加|福祉分野・理学療法・作業療法・言語聴覚・看護が合同で学習

介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士を目指す社会福祉学科に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師を目指す学生約120名が参加!

学校・学科の枠を超えた学びにより、実践的な多職種連携の理解を深めました。

テーマは「地域包括ケアシステム」

地域包括ケアシステムとは

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるよう、「住まい・医療・介護・予防・生活支援」を一体的に提供する体制です。

超高齢社会において、医療・介護・行政・地域が協働する仕組みとして重要視されています。

退院前カンファレンスを想定した実践授業

授業では退院前のカンファレンスを想定。患者モデル事例をもとに、チームで治療・ケア・支援方法を立案しました。

患者さんやご家族が退院後も安全・安心に暮らせる環境整備について、それぞれの専門職視点から議論します。社会福祉学科の学生からは、患者さまの入退院に関する考えを発言する姿や、介護の制度など福祉の視点からチームメンバーに情報共有していました✨

ポスター発表・最優秀チーム決定

話し合った内容をポスターにまとめて発表。実践力・連携力が問われる発表となりました😄

 

多職種連携を学生のうちから体験できることは、ソーシャルワーカーとして働く上で大きな強みです。

3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした✨

ソーシャルワーカーに興味のある方へ!

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