福祉系の進路で迷っている方へ
ソーシャルワーカーは、人の生活や人生に関わるとても大切な仕事です。
だからこそ、「どこで学ぶか」は将来を左右する大きな選択になります。ただ資格を取るだけではなく、大切なのは、現場で役立つ力を身につけることです。
この記事をみて、自分に合う進路を見つけるきっかけになればと思います。
■大学と専門学校の違い
大学(福祉系学部)
・学び方
一般教養・理論・制度・福祉の研究中心
一般教養・理論・制度・福祉の研究中心
・実習
集中型(期間限定)
集中型(期間限定)
・資格対策
自分のペースで自主学習のことが多い
自分のペースで自主学習のことが多い
専門学校(本校)
・学び方
福祉の専門科目・実践中心
福祉の専門科目・実践中心
・実習
段階的に複数回
段階的に複数回
・資格対策
授業=試験対策
授業=試験対策
👉 福祉を“学問”として深く理解したい → 大学
👉 福祉の現場で活用できる実践力を身につけたい → 専門学校
👉 福祉の現場で活用できる実践力を身につけたい → 専門学校
本校は道内唯一、専門学校でソーシャルワーカーを目指せる学校です!
本校 社会福祉学科は北海道で唯一、専門学校としてソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)を目指せる学校です。「現場で本当に使える力」を育てることに強みとしています。
▽社会福祉学科の特徴・特色
✔ 専門科目・実践中心の授業
1年生から福祉に関する専門科目に取り組み、授業だけじゃない、“現場で使える力”をしっかり育てるカリキュラム。グループワークやロールプレイを通して、福祉の現場で必要な考え方やコミュニケーション力を楽しく身につけます。

✔ 4年間で8回の実習
1年次から少しずつ現場へ。福祉施設や地域の支援の場などで実習を重ねながら、学んだことを実際に確かめていきます。経験を積むごとに、自信と実力がしっかり育ちます。
1年次から少しずつ現場へ。福祉施設や地域の支援の場などで実習を重ねながら、学んだことを実際に確かめていきます。経験を積むごとに、自信と実力がしっかり育ちます。

✔ 3つの福祉系国家資格を目指せる&高い合格実績
福祉の3大国家資格と呼ばれる「社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士」の国家資格取得を4年間で同時に目指せるのが特徴。将来の進路の幅が広がり、福祉の様々な分野で活躍できます。また、国家資格の合格率は3つとも100%と北海道の養成校でNo.1となりました(2025年3月卒業生実績・福祉系大学ルート)

✔ 少人数でしっかりサポート
クラス担任制で先生との距離が近いから、質問もしやすく安心。授業のことはもちろん、実習や就職の相談まで、一人ひとりに合わせてしっかりフォローしていきます。

✔大学卒と同等の「高度専門士」
4年間しっかり学ぶことで「高度専門士」の称号を取得。大学卒と同等の学歴として認められ、就職や進学でも有利になります。また、就職先の給与面においても4年制であることを考慮し、大卒と同程度を保障してくれる企業もあります。
社会福祉学科の特色<まとめ>
実践的な学びと手厚いサポートで、現場で活躍できる力をしっかり育てます。
- 現場を意識したカリキュラム
- 段階的に成長できる実習
- 国家資格対策が充実
- 少人数で安心のサポート体制
- 大学と同等の「高度専門士」を取得できる
進路選びで大切なこと
進路って、正直すぐに決められるものではありません。
「大学がいいのか、専門学校がいいのか」
「自分に向いているのはどっちなのか」
迷うのは当たり前です。
だからこそ大切なのは、実際に“自分の目で見て感じること”。
オープンキャンパスでは、
・授業の雰囲気
・先生との距離感
・在校生のリアルな声
など、パンフレットだけでは分からないことを体感できます。
「なんとなく気になる」くらいでも大丈夫です。
少しでも進路のヒントが見つかるはずです。まずは一度、気軽に参加してみてください🤗